安全で利便性の高い乾燥卵への注目が高まっています。

乾燥卵は、製造工程で殺菌を行っているため安全性も高く、常温で長期保存も可能、コストが安定していることなどから、昨今特に注目が高まっています。 割卵の手間がかからず保管スペースも取らないなどの利便性の高さだけではなく、パンや焼き菓子などに使用すると、タマゴのコクや濃厚な風味を生かした商品を作ることが可能です。乾燥卵を上手に使用することにより、個性あるオリジナル商品を作ることができます。

乾燥卵を使ったレシピ プロ向け

山楓Lシェフ伝授 おいしいレシピ

山楓L

山楓L

1961年福岡県北九州市出身。あべの辻調理師専門学校で製菓・製パン教授。その後、「アルション」「ブーランジェリー ブルディガラ」「ジェラールミュロ福岡・熊本」等のシェフ就任。数々のコンクールで、優秀賞を多数受賞。国内外において、技術顧問、コンサルティング、メニュー開発等、幅広く活躍。

[受賞歴]
第18回 カリフォルニアレーズンコンテスト 大賞
第1回 アメリカ南部産ピーカンナッツコンテスト 優秀賞
2012年度 財団法人日本食文化財団(文化庁所管)食文化賞銀賞受賞

パン焼き小屋ZOPFオーナーシェフ伝授 おいしいレシピ

伊原靖友

伊原靖友

パン焼き小屋ZOPFオーナーシェフ。
1965年生まれ。18歳でパン職人を志し、他店での修行を経て87年から先代のもとで働く。 2000年、代替わりとともに「ツオップ」を開業。07年には講習・研修用の工房を開設。ネット通販も力に入れていて、全国にファンがいる。自家製の天然酵母を使ったパンをはじめ、多国籍のオリジナリティ溢れる300種類以上のパンが、ツオップの店内の隅々まで並べられ、1日中お客であふれ返っている。