「FOODEX JAPAN 2007 第32回国際食品・飲料展」に出展しました。
 USAPEECブースは圧倒的な反響をいただきました。

3月13日から16日までの4日間、世界64カ国と地域から2,425社が参加した「FOODEX JAPAN 2007」が「つなげる、つながる―日本と世界の食文化」をテーマに千葉県の幕張メッセで開催されました。来場者数は昨年並みの9万5千人を超え、連日大賑わいでした。

ブースで初めての参加になるピルグリムプライド社、ティラムック・カントリー・スモーカー社、サラ・リー社をはじめ、カーギル社、ジェニー・オー社、メープルリーフ・ファームズ社、ロッキンガム社、ノーベスト社、ジョンソンビル社も参加し、積極的にサンプリングを実施しました。タイソンフーズ社は自社ブースで参加し、コーポレートカラーの赤が印象的なブースでした。

日本市場へのアピールとして、アメリカ家禽製品のヘルシーさと、簡単な調理や工夫でおいしく手軽に食べられることを提案したサンプリングでは、チキン、ターキー、ダックの多種にわたる加工品を中心に積極的に展開しました。サンプリングの度に人だかりがブース外にまであふれ、来場者の反応は大変好評でした。サンプリングには、揚げたてのフライドチキンにガーリック、チーズなどのスパイスをかけるなどの趣向を凝らし、新しい食べ方を提案しました。例年以上のサンプリングをしたダックは、とくに肉質のやわらかさとジューシーさが人気を博しました。この他、アメリカで人気のラップサンドやサンドイッチに適したターキーハムをはじめ、簡単に食べられるハーブ入りのターキーウィンナー、ターキージャーキーなどのおいしさも堪能していただきました。

また、プロモーション活動の一環として、当協会のニュースレターや各商品のカタログを配布するだけでなく、今後マーケットのニーズに反映させるためご来場者にアンケート調査も実施しました。多種多様な加工品を強力にアピールしたことによって、アメリカ家禽製品への関心の手ごたえだけでなく、食の関心や健康志向へのブームを受け、ヘルシーで品質の優れたアメリカ家禽製品の日本市場拡大への可能性を一層確信できました。