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Turkey Users'Voice

アメリカ産ターキーは、クリスマス期のアイテムとしても期待できます。

100年以上の歴史を誇り、全国190店舗、洋風・和風、様々なスタイルのレストランを持つサッポロライオン。暑さはおいしい刺激で忘れましょうと、7/20から8/16までの期間「世界の夏は刺激的」というキャッチフレーズで店内キャンペーンが開催されました。これは世界の食材からなる6つの料理を新たに創作、おすすめのメニューとしてお客様に楽しんでいただくものです。今回その食材のひとつにアメリカ産ターキーが採用され、「ターキーテールの夏野菜炒め」というメニューとなって登場しました。また、和風店では「ターキーのぼんじり串焼き」も加わりました。こうした経緯を、株式会社サッポロライオンの荒柄さん(メニュー開発部)、豊泉さんにお話をうかがいました。

株式会社サッポロライオン 銀座ライオン五丁目店 支配人代理 豊泉氏

株式会社サッポロライオン
銀座ライオン五丁目店
支配人代理 豊泉氏

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■まず、メニューについてお聞かせください。

グランドメニューは60〜70品です。人気上位のメニューはステーキ類、ピザ類ですね。年2回、4月と6月に全国の店舗で変更します。当社は首都圏の店舗は業態で事業部を分けており、通常は、事業部単位で行いますが、今回のターキーに関しては、メニュー開発部が担当しました。

ステーキ

■食材採用のポイントは?

やはり、珍しいなどといった話題性のあるものです。それと、トレーサビリティや安心・安全にも当然気を使います。店舗数が多いので、一定量を安定して確保できるという点も重要です。その他、当社では地域の特性を活かした食材を採用したりもしています。ですからエリアによってもメニューの構成は若干変わりますね。

■アメリカ産ターキーを採用された経緯などをお話ください。

当社では、年間を通して期間限定のキャンペーンを実施しています。特定地域や国をテーマにしたものなどです。そして、そのイベントに合わせて、各店に食材や調味料など統一したものを紹介していますが、今回の「グローバル篇」のテーマにマッチしたのがターキーだったのです。メーカーさんからの提案が、その狙いとちょうど合ったという訳です。

■お客様の反応はいかがですか。

「ターキーテールの夏野菜炒め」は、ランチメニューではなく、おつまみメニューとして開発したため、提供する時間が15時からまたは17時からと限定されました(店舗によって異なる)。このため数的には1日6食〜7食でしたが、まずまずの結果と言えるのではないでしょうか。

■ターキーの今後については、どうお考えでしょう?

食べてくださったお客様からの評価も良いですし、クリスマスシーズンの取り扱いアイテムにぜひ導入していきたいと思っています。

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食べたとたん思わず「おいしい」と声を上げてしまいました。こりっとした食感と甘辛い絶妙なソースとが絡み合って、口の中で何とも言えぬ旨さが広がったのです。付け合わせの野菜とのマッチングもいいですし、セールストークに配慮さえすれば、グランドメニューとしても十分人気が出るのではないでしょうか。(試食しての感想)