PEEC LINEPEEC LINE

Turkey Users'Voice

お客様の評判も良く、今後、取り扱い店舗を増やしていく予定です。

関東を中心に40数店舗を展開し、20代、30代の男性を中心に人気を集める「ステーキのくいしんぼ」。今回7月1日より、ターキーハンバーグのニューオリンズソースを期間限定メニューとして展開しました。これはターキーの肩肉を使ったもので、トマトベースのソースで食べるというものです。この経緯を、経営母体である株式会社サン・チャレンジの後藤さん、神田神保町店店長の和田さんにお話をうかがいました。

ステーキのくいしんぼ 和田氏

ステーキのくいしんぼ
神田神保町店 店長 和田氏

line

■まず、お店の特長についてお聞かせください。

「ステーキのくいしんぼ」は、名前が示しますように、ステーキとハンバーグがメインです。当店は"選べる"を売りとしています。180gから560gまで4段階の「重さ(量)」が選べること、ソースは8種類の中からお好きなテイストを選択することができるなどです。その他、ご飯のおかわりも自由となっています。

ステーキとハンバーグ

■メニューについてお聞かせください。

当店のグランドメニューは約40種類です。季節メニューは2ケ月ごと奇数月に差し替えますが、評判のいいものはグランドメニューに加えます。

■アメリカ産ターキーを採用された経緯などをお話ください。

ターキーのメニューは7月1日から季節メニューとして始めました。今回アメリカ産のターキーは、メーカーからの提案があったからです。以前は牛肉一辺倒で、他の食材はなかなか入れにくかったのですが、一昨年のBSE 以来、牛肉以外の食材を使ったメニュー開発も積極的に行うようになっています。ですから、例えばラムなどのちょっと前までは無理だった素材なども採用されていますし、ちょうど素材さがしをしている時に提案いただいた訳です。

■お客様の反応はいかがですか。

当店は、注文の6割がハンバーグなので、ターキーを食材にしてもメニューにするのなら、やはりハンバーグだと思っていました。お客様からはクセが無くておいしいという評価をいただいています。1日6食〜11食の注文があり、反応はいいですね。とくにラムとの組み合わせが人気です。エントランスのメニューボードに、高タンパク低カロリー、ダイエット、健康といったメッセージをのせたところ、健康が気になる世代なのか40代以上の男性からの注文が増えました。現在40店舗のうち6店舗で実施していますが、今後さらに増やしていく予定です。

line

さっぱりとした中にジューシー感もあって、おいしいつみれを食べているような印象を受けました。ニューオリンズソースという、トマトをベースにしたソースで食べたのですが、ターキーとの相性もバッチリでした。ただ、ソースは和風などのバリエーションがあればもっといいかもしれないと思いました。(試食しての感想)