PEEC LINEPEEC LINE
アメリカンターキーの試食会が、人気フレンチレストランで行われました。

5月25日(水)、アメリカ家禽鶏卵輸出協会は、アメリカンターキーの美味しさと高い品質を外食産業だけでなく一般のより多くの方に知っていただきたいと、「食」に深く携わるプレスの方々を対象に、試食会を開催しました。

“予約がなかなかとれない”と言われている人気のフレンチレストラン「レストラン キノシタ」を会場にした試食会には、一般紙、グルメ誌、情報誌、業界誌、食品関係者など各界から総勢30名が参加。木下和彦シェフがこの日のため考案した、ターキーの部位を巧みに使ったターキーランチコースを通して、アメリカ産ターキーの美味しさを改めて実感する機会となりました。

レストラン キノシタ
line

ターキーというと感謝祭やクリスマスの丸焼きのイメージが定番ですが、高タンパクで低カロリー、脂肪も少なくヘルシーで、ダイエット向けの食材としても最近では評価を集めています。「パサつきがちと思われている肉質は火の通し加減で程よい食感に」、「チキンに比べて短時間で旨味のあるフォン(だし)がとれるのは新しい発見」、「家庭ではマスタードを塗りピカタにするなどが簡単で美味しいですし、和食だったら蒸して和え物に、中華だったら四川風の麻婆豆腐などもいいと思います」と木下シェフが語るように、調理方法や食材との組み合わせにより幅広く美味しくいただけます。

実は4年くらい前、メニューに一度ターキーのもも肉を入れたことがあるのですが、そのときはあまり反応が良くなかったのです。ターキーには“パサパサ感”“臭み”といったマイナスイメージがありましたからね。それに日本ではクリスマスなどの特別の日のものという意識が強いですし。ですから、オーダーを取るときに一言おすすめの言葉をそえるなどしています。

オープンキッチンならではのライブ感が伝わり、テーブルにサービスされると同時にその一皿一皿に対して木下シェフが説明。また合間に飛び交う質問に懇切丁寧にシェフが答えるなど、お腹も情報も満足のいく会となりました。

line

試食メニュー紹介

ターキーのライスコロッケ

ターキーのライスコロッケ

ターキーのコンソメジュレとグリーンアスパラガスのムース

ターキーのコンソメジュレと
グリーンアスパラガスのムース

ターキー(むね肉)のムース桜海老付け焼き アメリケーヌソース

ターキー(むね肉)のムース桜海老付け焼きアメリケーヌソース
春キャベツのクリーム煮添え

 
ターキーのパイ包み焼き

ターキーのパイ包み焼き

ターキーのコンフィ シュークルート

ターキーのコンフィ シュークルート

line

外食業界向けレシピブックができました。

ZYOIの原透悦シェフ、カレビアーノの植竹隆政シェフ、Jeetenの吉田勝彦シェフ、レストラン・キノシタの木下和彦シェフといった今話題のシェフが、アメリカ産ゲームヘン・ダック・ターキーを使ってオリジナルレシピを開発。それらを網羅した『プロのテクニック満載 外食レシピブック』ができました。B5判24Pと使いやすいサイズも好評です。