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「クセもなく美味しい」と、リピートされるお客様が多いですね。

食べ放題タイプの店でありながら、面倒なバイキング形式ではなく、お客様にゆっくりと焼肉を味わって頂けるよう、席に就いたままのオーダーシステムで関東、関西に20数店舗を展開する「風風亭」。今年のゴールデンウィーク前の4月に、系列店の「もくもく亭」とともに、ターキーをメニューに初めて採用しました。その経緯などを最大席数120、ロースター23台を有する池袋東口駅前店店長の磯貝さんにお話をうかがいました。

風風亭 磯貝氏

風風亭 池袋東口駅前店
店長 磯貝氏

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■メニューにターキーを採用された経緯をお聞かせください。

当店では毎月どんどん新メニューをふやしていますからね、輸入業者さん、メーカーさんの働きかけにのった次第です。店としてもつねに新しい食材を提供していきたいと思っていますし、そうでなければお客様に飽きられてしまいますから。

■課題はありましたか?

実は4年くらい前、メニューに一度ターキーのもも肉を入れたことがあるのですが、そのときはあまり反応が良くなかったのです。ターキーには“パサパサ感”“臭み”といったマイナスイメージがありましたからね。それに日本ではクリスマスなどの特別の日のものという意識が強いですし。ですから、オーダーを取るときに一言おすすめの言葉をそえるなどしています。

風風亭

■お客様の反応はいかがですか。

ターキーのぼんじりを、塩だれと味噌系のこってりした味付けのたれで¥400で出していますが、クセがなくて美味しいと評判です。一度食べて気に入ったお客様は結構リピートしています。当店では平均1日5〜6食、10人前以上出る場合もありますから、かなり評判がいいと言えるでしょう。

■ターキーに関する今後の取り組みをお聞かせください

まだまだターキーは知られていません。このため、当店の残さず食べなければいけないルールでは、お客様がセーブしてしまうこともみられます。今回採用したアメリカ産のターキーは臭みもありませんし、もっとその良さを知って貰えるようになれば、より多くの注文がいただけると思っています。

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取材のインタビュー中に、8名以上でご来店のお客様にはターキー1皿プレゼントという「おすすめキャンペーン」の実施を、提案・即決してくださいました。有難うございました。