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「FOODEX JAPAN2005/第30回国際食品・飲料展」
30商品以上の試食で、強力にアピール!

輸入加工品だけでなく、アメリカ産生肉を使った国内加工品も紹介。

今年は3月に入っても寒さが続いていましたが、開会日程に合わせるかのように絶好のタイミングで気温も上昇。春らしい気候のなかで3月8日から3月11日までの4日間、「FOODEX JAPAN2005/第30回国際食品・飲料展」が開催されました。<食の楽しさ新発見>のテーマのもとに国内664社、海外から1,598社が参加。昨年よりは若干少なかったものの、来場者も9万2千人余りを数えたようです。

こうした中、アメリカ家禽鶏卵輸出協会も出展。ジェニ・オーフーズ社、パーデューファームズ社、ノーベスト社、カーギル社、ロッキンガム社、メイプルリーフファームズ社、の各社が参加。またピルグリムズ・プライド社、タイソン社は自社のブースを協会のブースに隣接して設けて、それぞれサンプリング&ディスプレイを行いました。

今回は、協会ブース、タイソン社、ピルグリムズ・プライド社合わせて、なんと約30を越えるアイテムの試食を実施するなど、例年以上に積極的なプロモーションを展開。さらに、昨年に引き続き大きなローテサリーオーブンを設置して、チキンやダック、ターキーおよびゲームヘンがおいしそうに焼き上がるシーンの演出で、多くの方の注目を集めました。

また、焼き鳥や日本国内で加工したターキーの焼き肉・ソーセージなど、これまでには無かった、日本市場を睨んだ商品も登場。原料をアメリカから輸入し、日本国内または別の国で加工品を作るメリットをアピールしました。

たくさんのお客様に試食していただき、高品質のアメリカ産家禽鶏卵製品の美味さと可能性を強く印象づけることができました。

FOODEX JAPAN2005
FOODEX JAPAN2005
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