ダック DUCK
料理用に加工されたダックは3つのエイジ・グループに分けられています。
[1] ブロイラーまたはフライヤー・ダック
生まれてから約49日の若い丸鳥。肉は柔らかく、雄雌どちらでもよく、柔らかい口ばしを持っています。
この分類に入るダックの重量は3〜3 1/2ポンドです。
[2] ロースター・ダック
生まれてから12週間以上たったもの。雄雌両方あり、肉は柔らかく、重量は4〜7 1/2ポンドです。
そのまま調理できる、まる鳥の1羽の重さは8〜16ポンドで、
雄の若鳥の場合は16〜30ポンドあります。
[3] マチュア・ダック
生まれてから6ヶ月以上たった雄雌両方。
一般的には繁殖用としての役目が終わった鳥で、肉はかたく、機械で骨抜きされています。

1.ダックまる鳥
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フレッシュ(生)とフレッシュフローズン(生冷凍)の2種があります。 |

2.ボーンイン・ホール・ブレスト
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ウイングと(手羽)と背骨をとり除いたまるごとのブレスト(胸肉)で、重さは0.9〜1.5ポンドです。 |

3.ホール・レッグ
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サイ(上もも肉)のついたドラムスティック(下もも肉)です。 |

4.ブレスト・クォーター
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リブと背部の付いたブレストを半分にしたもの。ウイング付き、またはウイングなしで売られています。 |

5.ボーンレス・スキンレス・ブレスト
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皮がなく、脂肪の少ないダック肉です。重さ4〜10オンスの間で、いろんな大きさのポーションを利用していただけます。 ひとつひとつがポリバックに入れられ、30パックが1ケースに入っています。 |

6.ボーンレス・ホール・ブレスト
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骨なしのまるごとブレスト(胸肉)です。 |







